幼稚園での体育の授業風景


館長先生自らが、川崎市某幼稚園の年長さんに毎週金曜日、空手を教えています。
授業を通して園児たちの心の土台を築くというのが狙いです。
園児たちは、館長先生のお話をいつも目を輝かせて真剣に聞いています。


「あいさつ」は「かるく つも きに づける」こと
「気がついたら、最も良い方法で実行する」こと
「一人はみんなの為に、みんなは一人の為に」

「変な人に連れて行かれそうになったら大きな声を出す」こと
「ご飯は残さずに食べる」こと
「玄関では靴を揃える」こと

平成18年度の体育の授業風景

☆6月2日 初めての授業

武道教育

黙想   がまんすることを覚えます

挨拶

基本稽古

ストレッチ

○ミットを使ったパンチやキックの練習もしました。

○男の子達は目をきらきらさせて元気いっぱい、とても楽しそうでした。女の子達は、普段あまり大きな声を出さないのか緊張していたのかおとなしかったので、大きな声を出す練習もしました。

○護身の一端として、大きな声を出すこと、明るい道を歩くこと、人のたくさんいる道を歩くことなどを館長先生から学びました。

☆平成17年度の体育の授業風景

心の土台というのはね・・ 館長先生のとび蹴りに「かっこいい!!」の歓声が・・
型の稽古 館長先生の後ろ回し蹴り
型の稽古 心を落ち着かせる黙想
門下生たち またね・・。

他にもミットへのキックやパンチも行います。