平成17年7月17日 選手クラスの風景


 朝から気温が上がる中、いつものように100名以上の門下生が集まった。
この日の館長先生のお話の要旨を紹介します。


 「世の中にはいろいろな人がいます。人を見る目を養ってください。見ている時だけ努力をするとか、仕事の時(見返りがあるとき)だけ一生懸命やるという態度は見抜かれます。常に影日向なく努力をする人になって下さい。特に、中高生は普段の授業態度が重要です。成績で差がつかない時は、授業態度で判断されます。そして、リーダーシップをとる人になって下さい。自分は何ができるのか、挑戦する人になってください。」

武道は礼に始まり、礼に終わる 館長先生の武道教育
中高生には特別講義 移動稽古
ミットを使った蹴りの稽古
待機中の少年部・カメラが気になる・・ 少年部選手クラス
ミット蹴り パンチ