2005年度後期昇給昇段審査 結果


 平成17年12月8日〜18日までの10日間にわたり、9道場で後期昇給昇段審査が行われました。
 審査を受けた門下生は、4歳の少年部から40代の壮年部まで幅広く、皆真剣な眼差しで審査会場の空気は張り詰めていました。
 入門した時は、お母さんから1m以内でしか稽古に参加できなかった子が、お母さんと離れて、緊張した空気の中で審査を受けられようになったり、大きな声で気合を入れられるようになりました。
 また、いつもふざけてばかりいた子も、ミットを持つようになって先輩の自覚が出てきたのか、背筋を伸ばして集中して稽古に参加できるようになりました。
 その年齢なりに皆大きく成長しているのを感じました。

 審査の最終日は黒帯に挑戦する昇段審査が行われました。
黒帯の資格を許されるためには10人組み手を初めとするさまざまな関門を突破しなくてはなりません。
今回は、汗と涙で黒帯を手に入れた門下生は28名でした。
 本当におめでとうございます。
 これからも、館長先生の教えである、「支えられる人から支える人へ」と成長を続けてください。



今回黒帯を手にした門下生たち(敬称略)
上段左から 鎌田奈穂、中村直紀、山口等、伊藤毅、館長先生、佐藤直樹、道順拓哉、木村智恵
2段目左から 沼田将輝、和泉歩樹、小関ひかる、伊藤真葵、塚本健太、田中帆花、石崎舞、小川敦也、小林優太、今野結衣
下段左から 福山望、橋本大輔、儀間巧典、小泉亮輔、中島健太郎、松本純平、新井舜哉、相澤俊、伊東敬太、猪又大飛

黙想
黒帯 型
ミット蹴り審査
ミット審査 上段缶落とし審査
十人組み手


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